スタートアップ転職はバラ色の世界ではありません。スタートアップで成果を出せる、楽しめる人の特徴を、自分の経験も踏まえて客観的に考えてみました。このことを知っているだけでも、転職後のモチベーションが違うように思います。ポイントをおさえて、満足のいく転職を。
実際にスタートアップに転職してみて、やはり向き不向きあるなと感じます。
すぐに辞めていく人の話も聞くし、逆にずっと働き続けている人もいる。
なぜでしょうか。
私が考える答えは、
「Doできること」
一般的にも言われていることではありますが、これに尽きる!と実感しています。
もちろん、Do=行動する前によく考えて確度を上げて行動することが望ましいですが、スタートアップの場合は圧倒的に「Do>Think」であること。
とにかく、Doに対するエネルギーがある人が、成果も出すし、求められているし、楽しそう。
この、Do>Thinkを実現するために必要なスキルが、「自己主導性」。つまり、「自分で考えて行動する力」「指示を待たず、自分から進んでやること」。指示待ち人間になるなということですね。
さらに、40代ワーママの場合は、家庭との両立もあるので、「時間管理能力」「優先順位設定力」もなくてはならないスキルになると思います。
スタートアップ企業で成功する1つの特徴は、「圧倒的にDoできる」こと。
そのために必要なのは、
- 自己主導性
自分の仕事、自分の存在意義は自分でつくる・提案する - 時間管理能力と優先順位設定力 for ワーママ
家庭との両立、膨大な業務量を成果につなげてやりくりする
自分自身を振り返ると、どちらかというとThinkに寄りがちなのを自覚しているので、今回の転職先スタートアップでは、Doの修行だと思って日々業務に向き合っています。そして、時間管理能力・優先順位設定力を研ぎ澄ましてやりくりしているような現状です。
できるできないは個人差もありますが、このポイントを知っているかどうかが、スタートアップ企業で働く上での成果や満足度に大きく影響してきます。
せっかくスタートアップ企業で働くなら、自らの提案で行動を起こして、どんどん成果を出せる存在でいたいですよね。スタートアップ企業で成果を出せるなら、どこの企業でも・副業でも求められる人材になれるのではと思います。
この記事に書いたポイントに、強く共感する方は、ワーママであろうとなかろうとあまり関係なく、思い切ってスタートアップへの転職を考えてみてほしいなと!!


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